新車を購入した時の気持ち

私は20代でOLをしています。18歳の時に車の免許を取りました。私が免許を取った時は実家に住んでいて近くの駐車場はなかなか空いていませんでした。そのためなかなか車を購入できなかったので、母の車を運転させてもらう事で車の練習をしていました。22歳ぐらいの時に近所の人が自分の土地を駐車場として貸し出すと教えてくれて、月5000円で貸してくれるということだったので駐車場を契約させてもらいました。

それから車屋さんを回ってどの車にするか考えたのですが、気分はわくわくで早く自分の車を持ちたくてたまりませんでした。選んだのはシルバーの軽自動車だったのですが四角っぽいフォルムでお店で一目ぼれしてしまった車でした。始めて購入する車だったので両親が少し援助してくれたおかげもあり新車を購入することができました。

納車の日が来るまではとても嬉しい気持ちがいっぱいで寝る事が出来なかった程です。ついに納車の日が来て自分がこれから乗る車に乗った時の興奮は今でも覚えています。新車特有のにおいとまだぴかぴかのボディ、シートも車屋さんで乗った時よりも柔らかく乗り心地も最高でした。少し試しに走らせてもらったのですが、まるで私の為に存在しているかのようにスムーズに運転することができました。終始ニコニコしていた私に車屋さんも引いていたかもしれません。

新車を購入してから3年ほどたっていますが私の車に対する愛情は加速する勢いなので、いつもきれいにしてあげて、ドライブも行っています。こんなに車に対して愛情を持てるとは思わなかったので、この車との相性が抜群だったのかもしれません。これからも大切に付き合っていきたいと思います。